『先生ごめんなさい/黒澤R』1巻のネタバレ

『先生ごめんなさい/黒澤R』1巻のネタバレ

『先生ごめんなさい/黒澤R』1巻のネタバレ

 

東京から古民家に引っ越してきた岩本ゆず、清夫婦と義父の元小学校教師巡一

 

。引越作業中に屋根裏に潜んでいたおなかをすかせた子供を発見する名前はほたる。

 

巡一は事故の後遺症で記憶が不鮮明。10歳の子供になったり50歳の小学校教師になったり、ゆずを自分の妻の久美子と認識するのです。

 

ほたるは母親が蒸発して身よりもなしで不登校。

 

この奇妙な同居生活が物語の始まりです。

 

ゆずは明るくハキハキした女性ですが、過去に教師いじめをしていたことがあるのです。卒業アルバムには担任だった巡一とゆずの写真。

 

それを見た巡一は昔の記憶がよみがえるのか、頭を抱えて倒れてしまいます。

 

立ち上がったところを後ろから抱きしめるゆず。この二人の関係はこれから徐々に明らかになって行くのでしょうね。

 

ある日海老天蕎麦を食べたほたるに急性アレルギー症状が出て、急いで病院に連れて行きます。そこでほたるが母親からタバコの火を押し付けられた後が背中にいくつもあるのを清が発見するのです。

 

ゆずにあまりほたるに関わらないように忠告する清。ほたるは母親の育児放棄もあって野草を摘んで自分で食べて空腹を紛らわせていたので、食べられる野草にも詳しいのです。

 

ある日や荘を積んでいるときに同級生に声をかけられるところで『先生ごめんなさい』1巻は終わります。

 

 

『先生ごめんなさい/黒澤R』

 

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『先生ごめんなさい/黒澤R』1巻の感想

 

『先生ごめんなさい』1巻でまず気になったのは1ページ目の「僕が・・・その人を殺そうと思った理由・・・?」というセリフです。

 

あとは巡一とゆずに何があったのかというところですね。

 

どうして清と結婚しているのかも、疑問点はありますがこれからどういう展開になっていくのが楽しみです。

 

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